利き脳の活かし方がわかる

わかるとかわるコース

WAKARU TO KAWARU COURSE
 

ごあいさつ

副島 千佐子

「利き脳ポイント」がわかったら、
ご自分の脳の特性を理解しましょう

ヒューマンセンサーを測定し、ご自分の「利き脳タイプ」がわかったここからがスタート。あなたらしく生きる、新しいお誕生日ですね。おめでとうございます。

今まで周りの方から「こうすべき」「もっとこうしたらいいよ」などと周りの人から教えられたことは、善意ではありますが、あなたの利き脳を知らずにされたアドバイスでした。

これからは、あなたの利き脳が得意とすることは、率先して担当する。
下手だとわかったことは、得意な人に任せる。
授けられた能力を、さらにブラッシュアップして縁ある方の役に立ち、喜ばれてください。

「わかるとかわるコース」の解説リーフレット「利き脳ポイントの読み方の基本」と「利き脳タイプ別活性方」は、説明を読み、わかったことをご自分の手で「書く」ことで、理解が深まるよう作られています。

どうぞ、ご自分のために利き脳について理解する時間をとってください。
そして、授かった能力を存分に活かしてください。

「わかるとかわるコース」は、そのためにご用意したコースです。
あなたのご参加を心から歓迎します。

副島 千佐子Soejima Chisako

10代より華道教授。20歳で全国銀行実務協議会1位に。結婚・育児を経て、30代から会社経営に携わり2300人の従業員を擁する女性事業家に。1994年よりヒューマンセンサー測定窓口を開設。これまでに30,000人以上の診断実績をもつ日本のトップ診断士。

わかるとかわるコースについて

「わかるとかわるコース」は、ヒューマンセンサーを測定し、ご自分の「利き脳ポイント」について理解を深めていただくためのコースです。

解説リーフレットの解説を読み、わかったことを記入しながら「利き脳タイプ」らしさや、実生活の中でどのように利き脳を活かしていけばよいか見出していきます。

「利き脳タイプ」は全部で13タイプありますが、このコースはすべての利き脳タイプについての知識を増やすコースではありません。

人が変えることができるのは、自分のことだけ。

利き脳を通して、ご自分のステキなところを知り、それを活かす環境をご自分にプレゼントしてあげてください。

「わかるとかわるコース」
受講のステップ

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STEP
01

Human Sensorについて知る

測定時にお渡しするリーフレットで「ヒューマンセンサーの誕生とあゆみ」「利き脳タイプからどんなことがわかるか」「よくあるご質問」「測定者の体験談」などをご紹介しています。

STEP
02

測定を受ける

指先に10分間ほど電極をつけ、大脳の傾向をデータ化し、本人の意識に影響されない、公平で客観的な素質・本性・潜在能力を把握します。
3歳の頃に形成され、一生使っていく「利き脳」がわかります。

STEP
03

解説リーフ「利き脳ポイントの読み方の基本」

測定してわかった「利き脳ポイント」を「タテ軸:集中力の特性」「ヨコ軸:右脳・左脳の傾向」から解説します。
また「利き脳タイプ」を乗り物にたとえて解説します。

STEP
04

解説リーフ「利き脳タイプ別活性法」

「利き脳タイプ」の活かし方ついて「1.利き脳タイプの特性」「2.スタイル&ファッション」「3.効果的な学び方・仕事の仕方」「4.インテリア&環境」「5.利き脳タイプらしくいられる人間関係」「6.ことば」の6つのカテゴリーに分けて解説します。
また、ご家族やご友人向けの「利き脳タイプ」とのコミュニケーションのコツもご紹介しています。

STEP
05

公式サイトでお好きな時に解説動画

公式サイトでは「利き脳タイプ別」の解説のほか、「Human Sensor解説チャンネル」で動画解説をご覧いただけます。

STEP
06

無料座談会

全国各地で測定を受けた方が参加できる「無料座談会」を開催しています。
詳しくは各地の「利き脳コンシェルジェ」にお問い合わせください。

STEP
07

予約制の有料アドバイス

Skypeまたは電話で、「利き脳タイプ」を踏まえた子育て法・人事・人間関係・能力の活かし方についての詳しいアドバイスを有料で行っています。
有料アドバイスは、本部の専門スタッフのみが行っております。利き脳コンシェルジェは担当致しませんので、ご了承ください。
公式サイトからお申し込みください。

あなたの利き脳タイプは?

ヒューマンセンサーの結果が出たら、まず確認したいのが、ひし形チャートの中に表示される★印の位置です。
「ヒューマンセンサー」では、この★印を「利き脳ポイント」と呼んでいます。
「利き脳ポイント」がチャートのどこに位置しているかで、あなたの「利き脳タイプ」がわかります。

「利き脳タイプ」は13種類あり、タイプごとに能力の活かし方が異なります。これから、13種類の「利き脳パターン」の特徴と、チャートのタテ軸・ヨコ軸の読み方についてご紹介しましょう。

ヨコ軸で右脳か左脳かわかる

1986年、ノーベル医学生理学賞を受賞したロジャー・スペリー博士の「分割脳理論」をもとにつくられたのが、利き脳の測定・解析システム「ヒューマンセンサー」です。
スペリー博士の研究によって、右脳と左脳の働きに違いがあることがわかり、現在では専門家でなくても、右脳と左脳のちがいについてご存知の方も多くなりました。
ここでは「利き脳タイプ」を「右脳型」「左脳型」「両脳型」の3つに分け、その特徴についてご紹介します。

「右脳型」「左脳型」「両脳型」

左脳型

  • 見える世界に対応
  • 一時的記憶
  • 知識
  • 計算
  • 損得
  • 世間体
  • 比べる
  • 我欲
  • こだわり
  • イライラ
  • 怒り
  • 争う
  • 嫉妬
  • 心配
  • 悩み

アドバイス

現代社会に合った能力です。覚えることや教えることが得意ですから、知識を活かした仕事が向いています。
音楽・図工・体育は趣味にとどめましょう。

両脳型

右脳も左脳も使えるので
自分で決断してから取り組めば、何でもできる

アドバイス

右脳と左脳の両方を使うことができますが、両方の脳は同時に動きませんから、どちらの脳を使うか、決断してから行動しましょう。

右脳型

  • 見えない世界に対応
  • 永久記憶
  • 知恵
  • 創造力
  • ひらめき
  • 感動
  • 感謝
  • やすらぎ
  • たのしみ
  • 思いやり
  • 調和
  • 芸術
  • 音楽
  • 図工
  • 体育

アドバイス

芸術やスポーツなど得意なことを「好き」でとどめず、才能をプロ級に伸ばしましょう。人前で発表したり、まわりから評価してもらえるよう実績を重ね、アピールする必要があります。計算や契約が不得意ですから、サポートしてくれる両脳タイプのマネージャーが必要です。

タテ軸で集中力の使い方がわかる

「利き脳ポイント」がタテ軸のどこに位置するかによって、集中力と思考の特性がわかります。タテ軸の座標が高いほど「一点集中」の傾向が強く、長時間一つのことに没頭するマラソンランナータイプで、タテ軸の座標が低いほど「複数集中」の傾向が強く、1回の集中時間は短いが、深く集中する短距離走者タイプです。
ここではタテ軸の特性を「理想型」「社会型」「興味型」の3つに分けてご紹介します。

「理想型」「社会型」「興味型」

理想型

自分を取り巻く環境にとどまらず、世界や宇宙といった広い範囲まで気になります。命あるものが平和に共存するには、どうあるべきかが大切な基準です。忍耐力・持続力があります。難しいことにやりがいを感じるため、社会的評価を受けやすいのですが、本人の興味とは噛み合わないことが多いようです。

社会型

縁ある人の幸せをサポートしたり、社会の役に立つとき、充実感を感じます。他人がどう考えているかに敏感で、相手からも理解されたいと望むため、その温度差がストレスになります。理想より、実現可能かが気になります。社会的に評価されると、やる気になり、自信につながります。

興味型

将来のことを考えるとワクワク、やる気になります。今に生きるタイプです。忘れっぽいのですが、悪気はありません。我慢や辛抱は向かないので、難しいことや複雑なことは、他人に任せましょう。マンネリ化した環境を飛び出し、楽しいことを次々見つけて、喜びいっぱいの毎日を過ごすことが大切です。実際に体験してはじめてわかるので、頭で考えず、まず体験してみましょう。

集中力の特性について、さらに詳しく知りたい方は「わかるとかわる〜集中傾向スペシャル」をお求めください。

『利き脳タイプ』を乗り物にたとえると

3歳のころ形成された「利き脳」は、生涯変わることがありません。
ここでは「利き脳タイプ」の特徴をを乗り物にたとえてご紹介します。あなたの「利き脳」の特徴を理解し、それに合わせて能力を活かしてください。

ABタイプ:レスキューヘリ

abタイプ

自分の利益よりも社会や組織のあるべき姿のために尽力する。
難題に取り組み、驚異的な集中力と使命感でたった一人でも解決策を見いだして組織や社会を救済する。
冷静な印象で、甘えるのが苦手だが、とてもハートフルな心の持ち主。耳が痛くなるような核心を突いた助言をしてくれるのも相手のことを深く思うからこそ。

AAタイプ:スペースシャトル

aaタイプ

人類の未来のために研鑽を続け、誰もができない難しいことに従事することが誇りであり、やりがい。
10年後、20年後にしか結果の出ないことでも、必要なことだという信念のもと、黙々と打ち込む。
他の追随を許さない、変人並みの情熱家。

ACタイプ:ロンドンのタクシー

acタイプ

格式高くホスピタリティーにあふれるロンドンのタクシードライバーのように、複雑で多岐にわたる知識を熟知し、常に変化する情報をアップデートしながら頭に入れている博識な人物。その豊富な知識を、目の前の人のために使うことに喜びを感じる。

BAタイプ:エコカー

baタイプ

植物を育てたり、ペットをかわいがったり、命あるものを慈しむことで充実感を感じるやさしいナチュラリスト。
カウンセリングやヒーリング、ボランティアなどの社会貢献活動にたずさわる人が多い。自分の行動が自然にも生き物にもやさしくありたいと願う、地球にやさしい人物。

BBタイプ:あらゆる乗り物を所有する資産家

bbタイプ

いつ乗ってもいいよう、すべての乗り物(=能力)のメンテナンスが必要。能力を磨き学ぶためのエネルギーを惜しまないため、過密になりやすい。能力を社会のために役立てる時、充実感を感じる。人の役に立てていないと不安や不満を抱える。

CAタイプ:モーターショーのコンセプトカー

caタイプ

斬新なアイディアとセンスをがあり、大自然や命あるものとの触れ合いからインスピレーションが生まれる。規制のない自由な環境と、ひらめいたときに没頭できるアトリエやスペースを持つことが必要。

BCタイプ:定期観光バス

bcタイプ

目的を持った集まりをガイドするのが得意。盛り上がるために人を集めるのではなく、はっきりとした目的のもとに仲間を集める時に最も能力を発揮できる。
同じ目的を持った仲間に役割を与え、協力して何かを達成することが得意であり喜び。

CBタイプ:仲間で貸し切っているお座敷バス

cbタイプ

集まった人たちに盛り上がってもらうのが大好き。明るく楽しい場を作る天性の才能があり、大勢の注目を浴びるステージに上がることで能力が発揮できる。
計画にとらわれず、その場その場で臨機応変に対応し、みなが喜んでくれることが何よりの幸せ。

CCタイプ:趣味のスポーツカー

ccタイプ

さっそうとドライブウェイを走り抜けるスタイリッシュなスポーツカーのように、十分に楽しむ能力を備えた魅力あふれる人物。オシャレやグルメや流行を大好きな人と楽しむことが大切。
遊びの達人ですから、遊ぶほどに仕事にもアイディアや意欲が沸き、結果につながる。

利き脳の13パターン

13pattern

このコーナーでは13種類の「利き脳タイプ」について、詳しくご紹介します。
タイプ名をクリックすると、詳細ページをご覧いただけます。

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